い~でんたるへるす

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ブラッシングのタイミング

いつブラッシングしたらよいのでしょうか?

食事する度に歯に歯垢が付きますから、毎食後ブラッシングするのが理想的です。ただなかなか1日3回こまめにブラッシングを持続させることは難しいですよね。そこで...

夕食後から就寝前のブラッシングを大切にしてください。プラークが蓄積して害となるには24時間必要です。従って1日1回、徹底的にプラークを落とせば確実に歯周病が予防できます。

なぜ、寝る前のブラッシングが重要なのでしょう?

寝ている間は、睡液の分泌が昼間に比べ大変少なくなるからです。

唾液は細菌がだした酸(むし歯の原因)や毒素・酵素(歯周病の原因)を希釈する作用を持つので、普段は少々はみがきがおろそかになっても、急にむし歯や歯周病になったりしません。ところが寝る前に歯垢が残っていると、酸や毒素・酵素が希釈されずに一方的に破壊的な作用がすすみ、むし歯や歯周病が重症化しやすくなってしまうのです。よく、朝1回それも朝食前だけしか歯みがきをされていない方がいらっしゃいますが、これでは後の祭り。歯周病の予防にまったく効果がないことが日本アイ・ビー・エムの統計調査からもわかっています。

ながらみがきで習慣化

ながらみがきが長続きのコツのようです。夕食後テレビを見ながら、新聞を読みながら、音楽を聴きながら、そしてお風呂で湯舟につかりながらといった「ながらみがき」がおすすめです。
ただし、最初は鏡をみながらブラッシング方法を練習し、慣れてきたら「ながらみがき」に移りましょう。また時々鏡をみて自分のブラッシング法にくせが出ていないか確認することも大切です。


テレビを見ながら


新聞を読みながら


お風呂にはいりながら


時々鏡をよくみて自分のブラッシング方法をチェックしましょう。


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