い~でんたるへるす

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プラークコントロールとは

プラークコントロールとは?

むし歯や歯周病の予防のためには、原因であるプラーク(細菌)をゼロに出来れば良いのですが、これは不可能です。そこでプラークの増殖を抑制し、自分の体(歯や歯肉)に悪影響を及ぼさない程度にいつもコントロールしておくことが必要です。つまり歯ブラシなどの清掃用具により、細菌の量を減らす『プラークコントロール』が最も大切な予防法です。

細菌をゼロにできないということは、細菌がお口の中で「共生」しているわけです。細菌が悪さをして、むし歯や歯周病が発症するかどうかは、細菌の量と体の抵抗力(免疫力)のバランスがどうであるかによります。図1は細菌の量が多すぎるため、免疫力だけでは対抗できない状態です。図2は細菌の量は少ないのですが、免疫力が落ちているために細菌に負けています。図3は細菌の量が少なく、免疫力も強いので病気にはなりません。これが理想の状態というわけです。免疫力を高めるのはそう簡単なことではありませんが、細菌の量を減らすことはいたって簡単です。特別なことを始めなくてもよく、毎日皆さんが行っているブラッシングの方法や習慣を少し改善するだけでよいからです。
ぜひ、バーチャル予防歯科コースでお口の健康づくりを始めてください。

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