い~でんたるへるす

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なるほど!「歯と歯ぐきの健康」早わかり

どうしてむし歯や歯周病ができるかご存知ですか?

食事をしてしばらくして、歯の表面をつめでこすると白いものがとれてきます

たべかすではなく、これは細菌のかたまりです。この中にむし歯菌や歯周病菌がひそんでいます

この中にむし歯菌や歯周病菌がいます

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特にむし歯菌は親から子へ口うつしなどによって伝染することがわかってきました。

むし歯や歯周病は、歯垢の中の細菌が原因でおこります

歯周病の進行

歯石とは?

歯垢が石灰化してかたまったもので、もはや細菌は生きておらず歯周病の直接原因ではありません。
直接原因は歯垢であるゆえ、定期的に歯石をとるのではなく、歯石のもととなる歯垢をためないようプラークコントロールする必要があります。

歯ぐきから血がでるのは?

細菌と戦うため、血管が増やされて白血球が運ばれる。
この血管は細く(毛細血管)、歯ブラシの刺激ですぐやぶれ出血する。

細菌の数を減らせば血管がひいて血がでなくなる。

むし歯や歯周病の予防には?

1.歯ブラシによるプラークコントロール

● 歯ブラシの選び方・・・


● 毛先を使ったみがき方・・・

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※本編ではすべて動画で見ることができます


2.歯間ブラシ、フロスによる歯と歯の間のプラークコントロール


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3.就寝前のプラークコントロールを重視

寝ている間は、細菌がだした酸(むし歯の原因)や毒素・酵素(歯周病の原因)を希釈する作用を持つ睡液の分泌が、昼間に比べ大変少なくなるため、夕食後から寝る前のプラークコントロールが最も大切です。
朝1回しか磨かないのは、非常に危険です。
夕食後TV をみながら、お風呂に入りながらなどの「ながら磨き」でが長続きのコツです。

4.むし歯が多い人にはフッ素入りの歯磨き粉や洗口剤を補助的に使用

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