日本アイ・ビー・エム健康保険組合

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婦人科検診

検査項目の説明

子宮頸がん検診とは

子宮頸部表面から少量の細胞を擦り取り、がん細胞の有無を調べる検査です(細胞診という方法です)。稀に痛みを感じたり出血したりすることがあります。不安や疑問がある場合は遠慮なく検査スタッフにお声がけください。

◇受診推奨は、20歳以上の方

HPV検査とは

ヒトパピローマウイルス(HPV)はありふれたウイルスで、子宮頸部に感染してもほとんどが自覚症状なく自然消滅しますが、ハイリスク型のHPVに持続感染すると子宮頸がんが発生する可能性があるといわれています。細胞診と同じ検体を使って、一部のハイリスク型HPVに感染しているかどうかを調べます。当検診では、ウイルスの型番は調べません。

細胞診とHPV検査を併用するメリット

細胞診とHPV検査が両方とも陰性(異常なし)の場合、検診は2~3年に1回でよいといわれています。

  • (注)  当フローは一般的なものです。次回検診は主治医の指示に従いましょう。
    不正出血など症状のある場合は早めに受診しましょう。

マンモグラフィとは

乳房を装置に挟んで平たくしてX線撮影します。小さなしこりや石灰化したがんを発見するのに役立ちます。

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