季節型および新型インフルエンザ予防接種について
各事業所で実施予定の「季節型インフルエンザ予防接種」について、諸般の事情により詳しい内容がまだ掲載できません。 厚生労働省等からのお知らせ等に従い、新しい情報は適宜当ホームページにも掲載しますので、今暫くお待ち願います。
<Q&A>
Q1:従来型の季節性インフルエンザ予防接種後に、新型インフルエンザの予防接種は受けられるのでしょうか?
A1:「接種の間隔をどの程度開ければよいのか」という医学的な注意事項もありますので、かかり付けの医療機関での確認が、一番よろしいかと思います。
健保組合としても、産業医の先生にご意見を伺う等行い、追加情報は当ホームページに掲載いたします。
なお、各事業所での接種は例年通り11月で予定しておりますが、厚生労働省およびワクチン製造/供給機関の今後の指針/実施基準により変動いたしますこと、予めご了承願います。
(事業所での実施予定は、従来型の季節型インフルエンザワクチンになります。)
Q2:会社で従来型の季節性インフルエンザワクチンを接種した場合、新型の分の費用の保険組合負担はあるのでしょうか?
A2:新型インフルエンザ予防接種については、ワクチンの供給量や予防接種の優先順位の詳細が、厚生労働省等から発表されておりませんので、今年度は季節性インフルエンザ予防接種のみの補助金となります。
(IBM事業所でのインフルエンザ予防接種も、健保主管(費用は健保負担)で実施しております)
Q3:家族(被扶養者)が季節性インフルエンザの予防接種を受けた場合の補助金はありますが、新型インフルエンザの予防接種の補助金はありますか?
A3:現時点では季節型インフルエンザについてのみ、補助金対象とさせていただきます。
新型インフルエンザについては、今年度は補助金対象ではありません。
Q4:自治体で季節型インフルエンザ予防接種が受けられますが、自己負担金は補助金申請出来ますか?
A4:出来ます。領収書をもらってください、事後に補助金申請をお願いします。
Q5:従来型の季節性インフルエンザの予防接種の補助金は?
A5:補助金は、一人年一回です。接種期間は10月1日〜12月31日までです。
IBM事業所で受けられない被保険者本人は一回分の接種費の全額。 被扶養者は接種費の上限2,000円です。

