2026(令和8)年度特例退職被保険者、任意継続被保険者の標準報酬月額について(公告第626号)
2026(令和8)年2月20日
日本アイ・ビー・エム健康保険組合理事長 山口 俊一
公告第626号
2026(令和8)年度特例退職被保険者の標準報酬月額について、「第184回組合会」で以下のとおり承認されましたのでお知らせいたします。
今年度4月分より、あらたに子ども・子育て支援金が始まります。健保組合が徴収し国に納めることになりました。
参考)
こども家庭庁 「子ども・子育て支援金の保険料(令和8年度)」
子ども・子育て支援金制度について
【特例退職被保険者】
健康保険料および介護保険料は、特例退職被保険者の標準報酬月額410,000円に、2026(令和8)年度保険料率(健康保険料率80‰、子ども・子育て支援金率2.3‰、介護保険料率16‰)を乗じた金額となります。
標準報酬月額 410,000円
健康保険料 32,800円
子ども・子育て支援金 943円
介護保険料 6,560円
合 計 40,303円
65歳以上の方の介護保険料は、健保組合では徴収しておりません。
【任意継続被保険者】
健康保険料および介護保険料は、退職時の標準報酬月額に、2026(令和8)年度保険料率(健康保険料率80‰、子ども・子育て支援金率2.3‰、介護保険料率16‰)を乗じた金額となります。
(計算例:退職時の標準報酬月額が750,000円の方の場合)
標準報酬月額 750,000円
健康保険料 60,000円
子ども・子育て支援金 1,725円
介護保険料 12,000円
合 計 73,725円
65歳以上の方の介護保険料は、健保組合では徴収しておりません。また、40歳未満の方は介護保険の徴収はありません。
<補足>
健保組合では、正式に保険料率を表記する際、%(パーセント)表記ではなく、1/1000単位(‰ = パーミル)での表記を通例として用います。