日本アイ・ビー・エム健康保険組合

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婦人科検診

※この検診は任意でお申し込みいただく検診です。事業主(例:IBM)が行う定期健康診断とは異なります。

「子宮頸がん」はハイリスク型のヒトパピローマウイルス(HPV)に持続感染することにより発症すると言われています。近年、20代30代の女性で増加していますが、定期的な検診を受けることで、がんになる前の段階(異形成)で発見することができます。

「乳がん」は年々増加しています。30代から増え始め40~50代が発症のピークです。早期に発見すれば体へのダメージも少なく済みます。

IBM健保では、女性医師による子宮頸がん検診を実施いたします。現在のところ実施は一部の地域ですが、順次エリアを広げる予定です。なお、地域外等の関係で利用不可能な場合は、オプション検診補助金をご利用ください。

また、子宮頸がん検診、乳がん検診は地方自治体でも行っています。
https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/contact/map/ (日本医師会HPより)

厚生労働省は、子宮頸がんは20歳以上、乳がんは40歳以上の人へ、2年に1回の受診を勧めています。
いずれかの機会を利用して、2年に1回は受診するようにしましょう。

対象者および対象期間

受診日に日本アイ・ビー・エム健康保険組合に加入している現役女性社員(被保険者)
2017年4月1日~2018年3月31日までに1回/人

検査項目/費用

  検査項目 条件 費用
必須 子宮頸がん細胞診 申込者全員 全額健保負担
HPV検査(30歳以上は追加)
オプション マンモグラフィー 40歳以上の
希望者

※30歳未満の方は子宮頸がん細胞診のみとなります。
※医療機関により、オプション実施がない場合がございます。

所要時間

約1時間

注意事項

  • 当検診は任意でお受けいただくものですので、定期健康診断とは違い就業時間とはみなされません。当検診に要する時間の扱いは各社の就業規則に従ってください。
  • 予約枠には限りがあります。定員に達し次第受付を締切ます。
  • 同年度内に内容が重複するプログラムや重複する補助金との併用はできません。重複がわかりしだい実費を請求いたします。
  • 同年度内に定期健康診断オプション検査の乳腺超音波検査を受診された方は、マンモグラフィー検査を追加することはできません。
  • 月経中の場合、結果が正しく出ないことがあるため検診をお断りする場合があります。
  • 妊娠中またはその可能性のある方はお申込みできません。
  • マンモグラフィーのみの受診はできません。
  • 結果により経過観察や精密検査が必要な場合は基本的に保険診療となりますが、医療機関により異なります。
  • 検診結果は健保組合へ報告されます。

お問い合わせ

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