重症化予防プログラム

IBM健保では保健事業の1つとして重症化予防プログラムを実施しています。

重症化予防プログラム(心疾患)

心血管疾患を予防するため、40歳から65歳の者で健康診断結果よりフラミンガムリスク*1が13%以上の者を抽出し、日本人を対象とした久山町モデル*2にて、リスクが同性同年代の2倍以上の方と、糖尿病リスクが高い方を対象として保健指導を実施します。
保健指導対象者の方には個別にご案内いたします。
保健指導対象外の方でも、久山町モデルにて1.1倍以上の方には分析結果表をお送りします。

業務委託先

(公財)パブリックヘルスリサーチセンター

  • *1 フラミンガムスコアは、マサチューセッツ州フラミンガム地区で実施された数十年にわたる研究に基づくもので、年齢、性別、総コレステロール、HDL(善玉)コレステロール、収縮期血圧、喫煙の有無から、心血管疾患の10年以内の発症を予測するもの。
  • *2 日本人40歳以上の一般住民を対象とした前向きコホート研究において、10年間の心血管疾患発症率を予測するもの。