「健康診断」をパブリックヘルスリサーチセンターの提携健診機関で受診する場合

健康診断の事務委託先は(公財)パブリックヘルスリサーチセンターです。

現役社員を除く19歳以上 家族健診(健保負担)

(年齢は2023年3月31日時点)

POINT
  • 健診コースは健保負担です。受診後に補助金申請書や健診結果などの書類を当健保組合へお送りいただく必要はありません。
    健診コースに加えて健保負担で追加可能ながん検診がございます。年齢や健診機関により実施の可否は異なります。
  • 乳がん検診・子宮がん検診は、20歳以上女性希望者が対象となります(マンモグラフィは40歳以上の女性希望者のみ)。
  • 胃がん検診・便潜血2日法は、40歳以上の希望者が対象となります。

利用可能対象者

  • 19歳以上の被扶養者(任意継続/特例退職被保険者の被扶養者を含む)
  • 任意継続/特例退職被保険者
    日本アイ・ビー・エム(株)および関連会社の社員は、対象外です(社内の定期健康診断を受診してください)
    • ※受診日当日、日本アイ・ビー・エム健康保険組合に加入していない方は対象外です。
      (健保資格喪失後に受診された場合は後日費用を請求します)

利用可能回数

1人年1回まで

  • 申込期間 : 2022年4月1日(金)~2022年12月26日(月)
  • 受診期間 : 2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)
  • ※健診機関によってはかなり先の日程でもご予約が取れない場合があります。お早目に予約申し込みをしてください。

2022年度被扶養者向け「健康診断ガイド」はこちら

利用手続き

STEP1

「家族健診ヘルプデスク」へ健康診断予約申し込みをしてください。
インターネット(パソコン・スマートフォン)、ファックス、郵送等で予約申し込みが可能です。
提携健診機関は、「2022年度利用者ガイド」(冊子またはPDF)の「健診機関リスト」(59ページ以降)をご参照ください。
インターネット(パソコン・スマートフォン)でも検索が可能です。

予約申し込み後、「家族健診ヘルプデスク」より受診日決定の連絡がきます。 (受診日決定まで7日程かかります)

 

●インターネット(パソコン・スマートフォン)の場合

2017年度より、家族健診の予約申し込みサイトへは、すこやかサポートPlusからログインします。 すこやかサポートPlusにまだ登録していない方は、まず登録してください。

  • 日本アイ・ビー・エム健康保険組合のホームページメイン画面を開き、すこやかサポートPlusをクリック
  • すこやかサポートPlusのID、パスワードでログインしてください。
  • すこやかサポートPlusポータルサイトを開き、「家族・任継・特退向け」内にある「家族健診の申し込み」をクリック
  • 予約申し込みをしてください。
    コース、希望健診機関、希望がん検診、希望日を選んで、予約の申し込みを行ってください。

●ファックス・郵送の場合

所定の「2022年度 家族健診 予約申込書」に必要事項を記入して送付してください。

  • *手続きの詳細は冊子(またはPDF)[2022年度利用者ガイド](46ページ~48ページ)をご参照ください。
  • ※インターネット・ファックス・郵送での予約申し込みができない場合「家族健診ヘルプデスク」へお電話ください。

家族健診ヘルプデスク 03-3808-1707
(電話受付時間:9:00~16:00 土日祝祭日および休業日を除く)

STEP2
予約確定後1週間程度で、健康診断受診票(オレンジ色)が家族健診ヘルプデスクより、郵送で届きます。
便潜血検査、喀痰細胞診、その他がん検診をお申し込みの方は、健診機関より検査容器や案内等が届きます。
案内が届いた場合は、健診機関の指示に従って準備をしてください。
STEP3

受診当日は、健康保険証、健康診断受診票(オレンジ色)、採取した検査容器、その他健診機関からの送付物、自己負担金(有料のオプション検査をご自身で追加された場合)を健診機関にご持参の上、受診してください。

  • *健康診断受診票(オレンジ色)が、健康診断ご予約確定の確認書類となりますので、お忘れないよう必ずご持参ください。

健診結果は、「すこやかサポートPlus」等で提供いたします。
(原則、健診機関から直接送付はされません)
特定保健指導対象者の方には後日、当健保組合の外部委託機関から特定保健指導のご案内を送付いたします。

 

問い合わせ先

家族健診ヘルプデスク

e-Mail toiawase-kazoku@helpdesk-kenpo.jp
受付時間 9:00~16:00(土日祝祭日および休業日を除く)

「健康診断」をパブリックヘルスリサーチセンターの提携健診機関以外で受診する場合

上記に該当する方は一旦、健診費用の全額をご自身で支払って受診の上、「パブリックヘルスリサーチセンターの提携健診機関以外の健康診断」の補助金申請をご利用ください。